今年は例年より少し早く12月20日〜23日に冬休みをいただいて
旅行に行ってきました。

行先は福島県のグランデコ。スキー旅行です

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今年は暖かい日が続いていたせいか、雪は少なめ。

そしてグランデコはとても混んでいました。
ゴンドラは土日は30分待ち。

でも、のんびり滑れて楽しかったです。

スキー場の中にあるホテルに泊まったので
夕飯はちょっと豪華なコース料理でした。

スキー場のホテルって名前はホテルでも
実際は…ってところが多いので
いつも通り普段着で行ったら、
本気ホテルでのお食事でショック!。゜(´Д`)゜。

もうちょっとかわいい服を持ってくれば良かった〜と
思いました。
(とはいえ昼間はみんな同じレストランでスキーウェアのまま
ゴハンを食べてるんですけどね…やっぱり気分的に
ジーンズで行くところじゃないなあって思ったの)

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食事の前に出てきたクリスマスのターキー

お店の入口に大きなローストチキンが飾ってあったので
それかも。お肉柔らかかったです。

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お酒が飲めないのでサンザシのソーダーを頼みました。
サンザシはこの地域でとれるらしい

ちょっとお薬みたいな味。咳止めシロップのような。
旦那はグラスワインを頼みました。

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海の幸と茸のパイ包み焼き。プチサラダ添え

甲殻類っぽいソースでした。

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カリフラワーのポタージュ

「カリフラワーの味がしておいしいね!」という私と
「ジャガイモの味がする」という旦那。

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真鱈のロティ ルガイユ添え

↑ロティもルガイユもなんだか分からず、
 かろうじて真鱈の料理ということを理解した夫婦。

ネットで調べたところ
※ロティ・・・ローストのことらしい
※ルガイユ・・・辛いソースの一種らしい

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牛フィレ肉のポワレ 緑胡椒風味ソース

普段は絶対うちの食卓にのぼらない感じの肉。笑
おいしかった
サイドについていたポテトが庶民的な味で
ちょっとホッとする
(でもよく見ると衣がすごく薄くて
家では作れないだろうな〜と思いました)

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ピエモンテ風 チョコレートのプリン

見た目はレバーに似ていましたが、
味はチョコレートでした。
コーヒーはエスプレッソ。

ピエモンテはイタリアの州の1つらしいです
(長靴の足を突っ込む入口のあたりです)

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とってもおいしかったし、楽しかったので
ちょっとは見習おうかと思って

「うちもクリスマスの時に、サラダとかスープとか
コースみたいに順番に出そうか?(・∀・)」
と旦那に提案してみたら

「…面倒だからいい」
と言われました。

(`・ω・´)

まあ、スープ用の器とかないもんね…。
来年こそはもうちょっと食器を揃えよう。

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そんなこんなで、一足お先に冬休みを終えたので
年末年始は1日実家に帰るくらいで
あとは普通に仕事をしてると思います。

ほとんどのみなさまは明日あたりが仕事納めと思いますが
良いお年を!