12月の28日から30日を冬休みにして、長野に行ってきました。
今年の冬休みは本当は越後湯沢に行く予定だったのですが、クリスマスのころになってもあまり雪が積もっておらず、このままだと予約していたゲレンデとゲレンデ内のホテルがオープンするか分からないということで連絡がきました。
オープンを信じてギリギリまで待つか、でもギリギリまで待ってオープンしなかったらそこから別のホテルや行先変更によっては新幹線を手配できるか分からないよね?ということになって最終的には長野の駅前のビジネスホテルを取って、戸隠に行くことになりました
(ちなみに湯沢のゲレンデはギリギリオープンしましたがリフトは2本しか動かなかったので、2泊3日だとちょっとやることがなくなりそう…ということで結果的には変えてよかったです)
【1日目 戸隠スキー場】

早朝の大宮駅改札前。
今年は直前の行先変更で、荷物を送る時間の余裕もなかったので、板とブーツ着替えなど2泊3日に必要なものをすべてかついで出発しました。

1日目の戸隠スキー場の山頂から。天気がとてもよかったです。
長野の山も遠くまでよく見えました。
近くにいた人が「今日は槍ヶ岳が見える」と指さしていたほうを写真に撮ったけれどどれが槍ヶ岳かな。

こちらはめのう山という1748mの山頂からとった写真です。
めのう山は戸隠スキー場のリフトで上まで行って、そこから3mくらい斜面をよじ登ると山頂にたどり着きます。
山の向こうの写真中央の奥の方に見えるあたりがナウマンゾウで有名な野尻湖。
写真だとすごく小さくなってしまったけれど、実際はわりときれいに見えました。
1日目は夕方まですべって、長野駅前に戻りました。

夕ご飯は「長寿食堂」という駅前のレストランで食べました。
これは地元長野の食材を使った、ねばねば丼。
オクラ・納豆・山芋・切り昆布などが入っていて、手前のしょうゆ豆で塩味を足して食べます。
「長寿食堂」でラインの友達登録をしたら、4種類のリンゴジュースから1種類サービスがつきました。
私は酸味が多いシナノゴールドにしましたがおいしかったです
泊まったホテルは「ホテルアベスト長野」でした
年末に空いていて年末の割には安かったホテル。
この時期に良心的な価格でお部屋があるだけでありがたいのですが、お風呂は体育すわりでないと入れず、ベッドは本来1人用のサイズだろうなという感じで、そこにブーツと板も持ち込んで、2人で泊まるにはだいぶ狭かったです。
でも、受付の人はとても親切で、10Fのフリードリンクサービスなども良かった。
私はお酒を飲めないけれど平日の夜はお酒のサービスや、夜泣きそばもありました。
次に泊まるときはもう少し広い部屋が選べる時期に予約しようと思います。
こんなに狭くて眠れるだろうかと思いましたが、スキーがシーズン初日ということもありだいぶ体が疲れていたので夜の9時くらいにはベッドに入ってとてもよく寝てしまいました。
【2日目 長野駅前観光】
朝の散歩をして、「ティールーム幸」という駅前の古い喫茶店に行きました。
ここはコーヒーよりも紅茶に力を入れているみたいです。

私はモーニングセットを注文。コーヒーとトーストとゆで卵がついて500円でした。
お客さんの半分くらいは海外の人でしたが、地元の人も多いのかな。
落ち着いた雰囲気でゆっくり朝ご飯を食べました。
その後、権堂の駅まで歩いて商店街を見て、参道を散歩しました

ここは酒まんじゅうのおみせ。
蒸したてを食べることができます。通常は200円ですが形が少し崩れたものは180円ということで
朝ご飯を食べたばかりでしたが、型くずれを1つ買って2人で食べました。
あったかいおまんじゅうおいしかったです。
その後少しだけ歩いて(ほとんど歩かず)次は長野名物のおやきのお店に

縄文おやき。奥でおやきを丸めている人がいて、手前のいろりでおやきを焼いています。

卯の花と野沢菜を注文して食べました。
どちらも中の具がぎっしりで個人的には卯の花のほうが好みでした。
いろりのそばに座って、サービスのそば茶を食べながら飲みました。

その後善光寺へお参りに

何度か来ていますが建物の大きさや人の多さに圧倒されます。
お寺の中ではびんずるそんじゃさまを触って自分と家族の体調がよくなるように祈ってきました。

その後、歩いて小賀坂スキーの工場とショップのある場所へ。
夫がわりと小賀坂のファンなので聖地巡礼みたいな感じで行きました。
前半は食べてばかりでしたが、この日は長野の周辺を15kmくらい歩きました。

遅めの昼ご飯は山小屋というお店で。ナスとキノコのカレー。
これにサラダとヨーグルトアイスが付きました。
ここも海外の人が多かったです。

帰り道に見た松の雪吊り。
これは駅前のかるかやさんというところです。
2日目はこんな感じで終了。
いつもは長野はスキーのためにくるので駅前をゆっくりじっくり見物することはあまりなかったのですが今回は1日市街観光にあてたのでいろいろとまわれて楽しかったです。
15kmも歩いたので2日目ももちろん、とてもよく眠れました。
【3日目 戸隠スキー場】
最終日は再び戸隠へ。朝の6時半からバス停に並んで7時のバスでしたが、増便がでても朝からゲレンデに向かうバスは満席に近い感じでした。
戸隠に行くバスは、スキー場に行く路線バスとは別に、神社の奥社に行く予約制のバスもあるのですがこちらも30日はほとんど満席。お客さんは海外の方が多くて、戸隠のインバウンド人気を感じました

朝ついたときは雪が降っていましたが、徐々に晴れて良い天気に。
今年は板とブーツを新しくしたので、もう少しうまくなりたいなと思ってまじめに練習をしました。
新しい板との相性がいいのか、少し楽に滑れるようになりました。
すごい安い板なのに。奇跡。

この日のお昼は、ゲレンデ内にある「やなぎらん」というお店に。
ここは大人気なので早めにいかないと混むので11時に行きましたがそれでも1時間待ちでした。
(名前を書いてしばらくすべって呼ばれる頃にまた戻ってきてもいいみたい)

ミートソースのスパゲッティグラタンを食べました。
チーズがとにかくたっぷりでおいしいです。
私調べではここのお店は冬のスキーシーズンだけ戸隠スキー場で営業しているみたいで、
それ以外の時期はどうしているんだろう…と謎なのですが、どうしているのかわかりません。
昔に比べていくたびに、どんどん混んできているなという印象なのでファンが多いんだろうなと思います。やなぎらん目当てで行く場合はなるべく平日スキーがいいのかな。

2時くらいまですべって荷物をまとめて撤収しました。
帰りのバスも海外の人が多くて、増便して全部で4台のバスが連なって長野駅に帰ってきました。
戸隠は白馬や湯沢に比べて海外の人が少なくて日本人スキーヤーが多いゲレンデだったけれど、戸隠のすばらしさがとうとう海外の人にバレてしまったのかなと思います。
雪質もコースもいいからしかたないですね。
人が増えたことで、バスの乗り降りに時間がかかって新幹線に間に合うかハラハラしましたが無事に帰れました。
楽しく遊んでおいしいものを食べて、私も冬休みはこれでひとまず終了。
年末年始は家族もいるのでいつもよりはのんびりペースで年明け提出の仕事を進めながら年越しをしたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
みなさんも良いお年を。来年もよろしくお願いします。
今年の冬休みは本当は越後湯沢に行く予定だったのですが、クリスマスのころになってもあまり雪が積もっておらず、このままだと予約していたゲレンデとゲレンデ内のホテルがオープンするか分からないということで連絡がきました。
オープンを信じてギリギリまで待つか、でもギリギリまで待ってオープンしなかったらそこから別のホテルや行先変更によっては新幹線を手配できるか分からないよね?ということになって最終的には長野の駅前のビジネスホテルを取って、戸隠に行くことになりました
(ちなみに湯沢のゲレンデはギリギリオープンしましたがリフトは2本しか動かなかったので、2泊3日だとちょっとやることがなくなりそう…ということで結果的には変えてよかったです)
【1日目 戸隠スキー場】

早朝の大宮駅改札前。
今年は直前の行先変更で、荷物を送る時間の余裕もなかったので、板とブーツ着替えなど2泊3日に必要なものをすべてかついで出発しました。

1日目の戸隠スキー場の山頂から。天気がとてもよかったです。
長野の山も遠くまでよく見えました。
近くにいた人が「今日は槍ヶ岳が見える」と指さしていたほうを写真に撮ったけれどどれが槍ヶ岳かな。

こちらはめのう山という1748mの山頂からとった写真です。
めのう山は戸隠スキー場のリフトで上まで行って、そこから3mくらい斜面をよじ登ると山頂にたどり着きます。
山の向こうの写真中央の奥の方に見えるあたりがナウマンゾウで有名な野尻湖。
写真だとすごく小さくなってしまったけれど、実際はわりときれいに見えました。
1日目は夕方まですべって、長野駅前に戻りました。

夕ご飯は「長寿食堂」という駅前のレストランで食べました。
これは地元長野の食材を使った、ねばねば丼。
オクラ・納豆・山芋・切り昆布などが入っていて、手前のしょうゆ豆で塩味を足して食べます。
「長寿食堂」でラインの友達登録をしたら、4種類のリンゴジュースから1種類サービスがつきました。
私は酸味が多いシナノゴールドにしましたがおいしかったです
泊まったホテルは「ホテルアベスト長野」でした
年末に空いていて年末の割には安かったホテル。
この時期に良心的な価格でお部屋があるだけでありがたいのですが、お風呂は体育すわりでないと入れず、ベッドは本来1人用のサイズだろうなという感じで、そこにブーツと板も持ち込んで、2人で泊まるにはだいぶ狭かったです。
でも、受付の人はとても親切で、10Fのフリードリンクサービスなども良かった。
私はお酒を飲めないけれど平日の夜はお酒のサービスや、夜泣きそばもありました。
次に泊まるときはもう少し広い部屋が選べる時期に予約しようと思います。
こんなに狭くて眠れるだろうかと思いましたが、スキーがシーズン初日ということもありだいぶ体が疲れていたので夜の9時くらいにはベッドに入ってとてもよく寝てしまいました。
【2日目 長野駅前観光】
朝の散歩をして、「ティールーム幸」という駅前の古い喫茶店に行きました。
ここはコーヒーよりも紅茶に力を入れているみたいです。

私はモーニングセットを注文。コーヒーとトーストとゆで卵がついて500円でした。
お客さんの半分くらいは海外の人でしたが、地元の人も多いのかな。
落ち着いた雰囲気でゆっくり朝ご飯を食べました。
その後、権堂の駅まで歩いて商店街を見て、参道を散歩しました

ここは酒まんじゅうのおみせ。
蒸したてを食べることができます。通常は200円ですが形が少し崩れたものは180円ということで
朝ご飯を食べたばかりでしたが、型くずれを1つ買って2人で食べました。
あったかいおまんじゅうおいしかったです。
その後少しだけ歩いて(ほとんど歩かず)次は長野名物のおやきのお店に

縄文おやき。奥でおやきを丸めている人がいて、手前のいろりでおやきを焼いています。

卯の花と野沢菜を注文して食べました。
どちらも中の具がぎっしりで個人的には卯の花のほうが好みでした。
いろりのそばに座って、サービスのそば茶を食べながら飲みました。

その後善光寺へお参りに

何度か来ていますが建物の大きさや人の多さに圧倒されます。
お寺の中ではびんずるそんじゃさまを触って自分と家族の体調がよくなるように祈ってきました。

その後、歩いて小賀坂スキーの工場とショップのある場所へ。
夫がわりと小賀坂のファンなので聖地巡礼みたいな感じで行きました。
前半は食べてばかりでしたが、この日は長野の周辺を15kmくらい歩きました。

遅めの昼ご飯は山小屋というお店で。ナスとキノコのカレー。
これにサラダとヨーグルトアイスが付きました。
ここも海外の人が多かったです。

帰り道に見た松の雪吊り。
これは駅前のかるかやさんというところです。
2日目はこんな感じで終了。
いつもは長野はスキーのためにくるので駅前をゆっくりじっくり見物することはあまりなかったのですが今回は1日市街観光にあてたのでいろいろとまわれて楽しかったです。
15kmも歩いたので2日目ももちろん、とてもよく眠れました。
【3日目 戸隠スキー場】
最終日は再び戸隠へ。朝の6時半からバス停に並んで7時のバスでしたが、増便がでても朝からゲレンデに向かうバスは満席に近い感じでした。
戸隠に行くバスは、スキー場に行く路線バスとは別に、神社の奥社に行く予約制のバスもあるのですがこちらも30日はほとんど満席。お客さんは海外の方が多くて、戸隠のインバウンド人気を感じました

朝ついたときは雪が降っていましたが、徐々に晴れて良い天気に。
今年は板とブーツを新しくしたので、もう少しうまくなりたいなと思ってまじめに練習をしました。
新しい板との相性がいいのか、少し楽に滑れるようになりました。
すごい安い板なのに。奇跡。

この日のお昼は、ゲレンデ内にある「やなぎらん」というお店に。
ここは大人気なので早めにいかないと混むので11時に行きましたがそれでも1時間待ちでした。
(名前を書いてしばらくすべって呼ばれる頃にまた戻ってきてもいいみたい)

ミートソースのスパゲッティグラタンを食べました。
チーズがとにかくたっぷりでおいしいです。
私調べではここのお店は冬のスキーシーズンだけ戸隠スキー場で営業しているみたいで、
それ以外の時期はどうしているんだろう…と謎なのですが、どうしているのかわかりません。
昔に比べていくたびに、どんどん混んできているなという印象なのでファンが多いんだろうなと思います。やなぎらん目当てで行く場合はなるべく平日スキーがいいのかな。

2時くらいまですべって荷物をまとめて撤収しました。
帰りのバスも海外の人が多くて、増便して全部で4台のバスが連なって長野駅に帰ってきました。
戸隠は白馬や湯沢に比べて海外の人が少なくて日本人スキーヤーが多いゲレンデだったけれど、戸隠のすばらしさがとうとう海外の人にバレてしまったのかなと思います。
雪質もコースもいいからしかたないですね。
人が増えたことで、バスの乗り降りに時間がかかって新幹線に間に合うかハラハラしましたが無事に帰れました。
楽しく遊んでおいしいものを食べて、私も冬休みはこれでひとまず終了。
年末年始は家族もいるのでいつもよりはのんびりペースで年明け提出の仕事を進めながら年越しをしたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
みなさんも良いお年を。来年もよろしくお願いします。
コメント